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とある公園の茶店。
猫が一匹お昼寝。




古い茶処


暑いにゃあ、
暑いにゃあ、

すだれの下でゴロゴロ。





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♪落し物はナンですか?
♪落としやすいものですか?


♪まだまだ落とす気ですか?
♪それよりボクと拾いませんか?








おそうじするワン      トイレで休憩だワン



こちらは中欧の古都プラハ。
自分のブツの後始末をするワンコと
新聞を読みながら休憩するワンコ。




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なんですか、この暑さは!
朝から眩い光、熱気。
いくら夏好きの私でもたまらない。

こんな日は、
気温は高くても
からりと涼しいヨーロッパへ
避暑に出かけたい。


光といえば印象派。


日傘をさす女


有名なモネの絵。
涼しげな風が吹いて
気持ち良さそう。

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今日は祭日なのに朝から体調が思わしくなくて
家でゴロゴロ。夕方はNHKの「世界のドキュメンタリー」の再放送を
見ていました。フランスの富豪アルベール・カーンは世界各地に
カメラマンを派遣し、写真や映像を撮らせたのだそうです。
戦場や労働作業場、宮殿、文字通り「秘境」と言った場所へ赴き
そこに生きる人々の暮らしや生きる様子を克明に表わしています。
写される写真、映像の数々は想像を絶する豪華さや、反対に
苦難に彩られていました。カメラマンの方のご苦労は筆舌
に尽くし難いと思いますが、あの当時にカラー写真が存在し、
それが残っていたというのも驚きです。

映し出される世界だけでなく、構図の素晴らしさにも感嘆。
思わず足を見てしまいました。笑 どうも、一度気になりだしたら
そればっかり気にしてしまう性分のようです。だって、足が
写ってないと絶対ダメ、みたいに言うんだもの、親戚が。
人物は絶対に足が全部写っていないといけないのか、と
気になって調べたりしましたが、夜にプリントを引き取りに行った
写真店で並べてあるスナップを見てほっと一安心。
<場合によっては足切れててもいいんだ~>

ところで昨日の記事、一部書き直しました。
(また手直しするかも・・・)
まだまだカメラの扱いを覚えないといけない素人で、
いいな、と思う人の撮った写真の構図を真似するばかり。
人に「こうだ!」と言われれば「そうなんかいな・・・」
と本気にし、でも、まてよ~、と考えたり・・・。
アタフタして大騒ぎ(ブログ内)してしまったけど、
ほんの少しは勉強になったと思います。
大した事はない、ごく普通の記念写真と思っていた。
ファインダーの向こうの人に向かって
「ハイ、チーズ」にっこり笑って、
パチリと一枚。ただそれだけ。

なのに、後から突然「人物の撮り方を知らない」
云々頭ごなしに言われて当惑。
えっ?!でも・・・・、
足切れた写真って見かけるよね。
上半身だけのも。
全身ばっかりじゃ、顔見えないし。
な、なんで・・・?

人物を写す時は絶対に足を切ってはいけない
決まりがあったのか?!

気になりだしたら居ても立っても居られない。
ルーブルやミュシャやらの絵画本から、
カメラのマニュアル本、映画雑誌、広告
に至るまで引っ張り出して探してみた。

すると・・・

どうだったかって・・・・

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真夏の港。

浮かぶはコンチェルト。
港巡りの観光用ボート。



concerto


さあ、出発だ。
いってきま~す!



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先日の結婚式で撮った写真。
親戚からお人物の撮り方を知らないと
お叱りを受けた。

私のは上半身を写したものが多い。
人物撮影は頭から足のつま先まで
全身を入れねばならぬ、
足を切ってはならぬ、
とのお達し。





足はこの中に。



wedding dress



(むじゅかしいなあ)







「アラーキー」と聞けば、どこか如何わしくj胡散臭い人物のように思っていた。
大体女性のヌード写真を撮る人なんて皆、好ましく見えなかった。
HNKの「知るを楽しむ~人生の歩き方」に登場した荒木氏は、しかし、
少年のまま老成したような、「可愛いオッチャン」で、老写真家に対する
イメージは単なる「思い込み」であり、食わず嫌いであったと知った。

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最近本屋さんで手に取って気に入ったもの
梅佳代さんの「男子」。



これいいよねえ~。
思わず笑みがこぼれる
小学生の男子の姿。
おどけたり、ふざけてみたり・・・。
思わず、あ~、ナツカシ~って
感嘆の声を上げてしまう。


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先日、ついに乗ってしまいました。



40



君子は「迷わず」だそうですが、
凡人は迷ってばかりです。




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梅雨の晴れ間、
窓を開ければドラゴンが
空を気持ち良さそうに
飛んでいた。




Flying dragon



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結婚式で写真撮影を頼まれたのですが
生憎外付けストロボを持っていません。
レンタルも考えたのですが、
何かと物入りの上、忙しくしており
手配なりませんでした。
式場は明るいと言うし、
何とかなるだろう、とタカを括って
いざ出陣!


敗北。
ちゃんちゃん・・・。

物凄い逆光なのです。
測光法を変えて挑みましたが、
いちいちその都度ロックしないといけないんですね。
めまぐるしく変わるお式では、難しかった
やっぱり要ります、外付けストロボ。
結婚式の必需品。

幸い相手方の親族が持ってらしたので、
記念撮影はその方に任せて、
スナップに徹することにしました。



Wedding shoes


上のは街のショーウィンドウ。
デジではなく以前フィルムで撮ったもの。
お式の写真はここで紹介する事は出来ませんので、
昔のを引っ張り出してきました^^。



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7月吉日、家族のひとりが
家を離れました。
新しい家庭を始めるために。



未来へ





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雨上がりの日暮れ時。
客待つ豆腐屋の姿が。





客待ち



待ち人来たらず?

待つ身の辛さよ。


続く続く 遥かな道を 
  暗い夜空を 迷わずに・・・♪






梅雨の夕暮れ



ひとりひとり 遥かな道は
  つらいだろうが 頑張ろう
  苦しい坂も止まればさがる
  続く続く 明日も続く
  銀色の 遥かな道 ♪




塚田 茂:作詞
宮川 秦:作曲
「銀色の道」より




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日曜日に「ルノワール+ルノワール」展に出かけてきました。
言わずと知れた印象派の画家ピエール・オーギュスト・ルノワールの作品に、
次男で映画監督のジャン・ルノワールの映画作品とをだぶらせた展覧会。
最初はこじつけじゃないの、と思っていたが、見てみるとふうん、
息子は父親の影響を受けていたのかな。「構図からすると一目瞭然」
であるらしい。素人には映画と絵画は別物に見えるけど・・・。
(やっぱりジャンの世界)

こちらはオルセー美術館のルノワール作品。

都会のダンスと田舎のダンス

右の「田舎のダンス」が今京都に来ている。
夏休みにパリに出かけた人、残念!(←古)

「ルノワールリカちゃん」なんてのも売っていた。
そういえばリカちゃんのパパはピエールって言うフランス人だったね。

美術館を出て東へ、南禅寺へ向かう。
そこで悲劇は起きた・・・・!

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